無駄に几帳面な行動記録

他、心にうつりゆく  よしなしごとを  そこはかとなく

無駄に几帳面な男と髪の毛

これまで数々の無駄に几帳面な男として「それ、何がいいの?」と思われるであろう行動を披露してきた。(タイトル見て、これ読んだことないってのがあれば見てみてください。ザ・無駄に几帳面のオンパレードだから)

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今回のネタは実は過去思いついたのだが「流石にそれは変態過ぎるだろ」とお蔵入りさせてしまっていた。

 それは・・・『自宅の床の髪の毛取り』。説明は不要と思うけどフローリングに落ちている髪の毛を除去することね。床に落ちていて目立つのは長い髪。我が家では長女が髪が断トツで長いので犯人は長女。洗面所でドライヤーで髪を乾かしたり、リビングで髪をといたりする箇所に落ちていることが多いが、そういうことをしていなくても落下するようで、気づくと色々なところに落ちている。それを養生テープをくるくる丸めて部屋中を歩き周り取って行くのだ。

髪の毛が付いている写真はどうかと思うので取る【前】の養生テープイメージ写真

1回リビングを歩き回ると余裕で10本以上取れる。そして、気づくとまた増えている髪の毛を除去するのを繰り返すのだ。これがまた無駄に几帳面心をくすぐり「お、今回は大漁大漁」とか、プチ気持ちいいのである。確かにこれは変態の領域だろう。しかしこれは家の中に限った話。家の外ではそもそもそんなことやろうと思わないし、プチ潔癖症でもあるので家族以外の髪の毛の除去はしたくないのである。

 髪の毛を取るのは、なんだかんだでやるのは平日は帰宅後に1回あるかどうか、休日は5回位だが、考えてみれば髪の毛が落ちるのは我が家に限ったことではない。普通に掃除機かコロコロ(粘着ローラー)で掃除して取っているんだろうけど、落ちている髪の毛って無駄に几帳面な僕じゃなくても気づいているもんなのだろうか?「気づいているけどその度に掃除していたらきりがないから次に掃除する時まで何もしない」「気づいたことがない(そりゃ何か月も掃除しなければ気づくだろうけど定期的に掃除するから気づく前には無くなっている)」「家族全員短髪/坊主なので肉眼で見えない」って感じかな。でも「おばあちゃん、母、父、こども(三姉妹)が全員髪が長い家族」は、膨大な数の髪の毛が床に落ちてそうで流石に気づきそう。

 長女が髪をといた後、落ちた髪は彼女自身が片づけてはいるんだが時にはそれを忘れて大量に落ちている時がある。流石に変態で無駄に几帳面な僕とは言え、無駄に几帳面ごころをくすぐる量では無いので文句を言うと「お父さんはそれが趣味なんだからいいじゃん」と言ってきた。キーっ、反抗期の生意気な娘!

 

                                   吉岡 一蛍