1年9ヵ月もやってなかったと思ったら直近は、今回で6回に3回目。この落差はエンジェルフォール(世界最大の落差の滝。 979m!)並。
今回興味を持ったのは、この激暑の中、ネクタイをつけている人ってどん位いるの?ってこと。調べたところクールビズが始まったのは2005年に環境省が推奨したのが始まりとのことだが、実感的に完全に浸透したのはここ5年前位かな。僕の会社では夏のノーネクタイ・ノージャケットOK → 年中ノーネクタイOK → 夏のポロシャツOKと段階的に緩くなって行ってる。
で、気にしたことなかったけど外ではみなどんな感じなんだろう?真夏にネクタイしている人なんてもはや見かけたことほぼ無い気がするが実際どれ位いるんだろう?と興味がもくもくわき「街中ウォッチング&カウント活動」実施!
ウォッチング日時 9/1(月)~4(金)と8(月)
ウォッチング場所 東京23区、横浜市、電車内
ウォッチング人数 1000人
ウォッチング対象 スーツのパンツをはいている社会人に見える人の上半身
ウォッチング分類 ノーネクタイ・ノージャケット
ノーネクタイ・ジャケット(腕にかかえていてもカウント)
ネクタイ・ノージャケット
ネクタイ・ジャケット(腕にかかえていてもカウント)
それではみなさんも予想しながらスクロールして結果を見てみてください。
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ノーネクタイ・ノージャケット 961人(96.1%)
ノーネクタイ・ジャケット 23人( 2.3%)
ネクタイ・ノージャケット 11人( 1.1%)
ネクタイ・ジャケット 5人( 0.5%)
おー今回は、まあ予想通りかな。ちなみにネクタイ・ジャケットの5人の内、ジャケットを腕にかかえずビシッと着ていた完全体の人は3人(0.3%)いた。
対象日時での最高気温は、東京で30.8~35.2℃、横浜で30.9~34.1℃。僕的にはネクタイもジャケットも絶対にしたくない温度。それをいずれかつけていた39人はアンビリーバブル。移動中位は外しても支障ないはずだがつけてるって体感温度が僕と10℃位違うのかも。完全体の人にいたっては見つけた時はもう神々しく見えたよ。
あと意外に多かったのはポロシャツ。30%位はいたのでは?って感じ。あとそうなのかって思ったのはポロシャツの裾を出している人もまあまあいたこと。僕はコワーキングスペースで仕事する時はポロシャツ+スーツのパンツなんだけど、何も考えず裾はしまっていたのだが、真似して出してみると気持ちスースーして体感温度が0.5℃下がった気分。暑がりの僕にはこれでもまだまだ辛いので近所で過ごしている時のような接触冷感・吸汗速乾のTシャツ&短パンで通勤したいもんです。
吉岡 一蛍