「ずっと続けていたんだけど何かをキッカケにぷっつりと止めてしまったこと」の第三弾。このシリーズの冒頭で毎回自虐的に書いてたのでお約束で書くが、このシリーズは自己満足の回顧に過ぎないのでタイトルを見た瞬間閉じられてしまっても「そうですよね。。。すみません」と思うのである。さて始めるかね。
朝寝坊
これは、このシリーズの代表例かもしれない。このブログで書いたかもしれないけど20代前半までは本当朝起きるのが苦手だった。僕の黒歴史の一つなのだが、高校仲間が同じ町内でわざわざ遠回りして僕の家に寄ってくれていたのに何度か寝坊してしまいパジャマのまま玄関に出て「ごめん。。。先に行ってて」と言ったことが何回かあった。あの時の彼の「マジかよ。。。」という顔は今も忘れられない。
まあ、学校や会社を遅刻するという程の寝坊はしたことが無いのだけど、土日は心おきなく寝れるぞ!と昼前まで寝てた。
ところが!30才前から何がキッカケか覚えてないのだが「なんか朝遅くまで寝てるのはもったいないな。その分夜遅くまで起きていれば睡眠時間は同じだけど、このもったいない感はなんだろ?」と思い、そこから昼前→10時→9時→8時→7時と起きる時間が早くなり始めたのだ。で、今は土曜は100% 5時ジャストに目覚め、日曜でも遅くても6時前には起きている。土日の当番である家事をさっさと済ませたいっていうのもあるが(プチせっかち)、家族も起きてこないのでゆっくりブログ書いたり、自分しかみないTV番組を見たりできお得感がハンパないのだ。60代になり定年退職したら毎日4時とかに起きたりするのかも。ビバ・ラ・早起き。
TV番組
見始めたTV番組って番組終了になるまで見続けているんだが(アド街なんて興味ある街しか見ないという見方であるけど30年見続けているぞ)、今思い返すとなんで見なくなったんだろう?という番組がある。代表的なのが「プロ野球(ジャイアンツ)」「もやさま」「ガキの使い」である。
プロ野球は小学生の時はジャイアンツ戦はほぼ毎日TVでやっていてジャイアンツファンだったので楽しみに見ていた。しかし、ある日(小学生高学年位の頃。その時は今でも覚えている)見ていたら「なんかつまんないな。もう見なくていいかな」と感じてしまったのだ。唐突に訪れるなんて今考えても理解不能だが、僕のジャイアンツ愛は、通り雨が去って行くかのように静かに消え去ってしまったのだ。
さて、ネタはザクザクあるのだが、適当に間隔開いたらまた書こう。
吉岡 一蛍





















