無駄に几帳面な行動記録

他、心にうつりゆく  よしなしごとを  そこはかとなく

連載一時休止のお知らせ

いつもご愛読ありがとうございます!

 

本ブログは諸事情により、一か月程お休みをいただきます。

決して辞めるわけでは無いので、忘れないでください。

 

理由については無駄に几帳面ネタとしても成立するので再開時一発目の

記事にする時に書きます。乞うご期待!

 

                                吉岡 一蛍

無駄に几帳面な男と、飲み過ぎ防止カウント君

僕は多くの人と飲んで来て、平均以上には強いのでは?と思っている。

 例えば4~6時間飲む時は、最初の乾杯~お開きの最後の一杯まで合計10杯までなら余裕である。イタリアンやフレンチで飲む時は、スパークリングワインで乾杯→白ワイングラス→白ワイングラス→赤ワインボトルを半分ちょい→赤ワイングラス(合計ワインボトル1本超え)ならば普通に飲める。

 若い時はどの位飲むとつぶれてしまうのかがわからず(考えず)、山手線を1周してたり、目が覚めたら小田原駅で、上りの終電はなくなってしまい数万円かけてタクシーで帰ったり(その頃はまだネカフェは無かった)、記憶を失くしてしまったり、ハードな二日酔いをしてしまったり、ここでは書けない失態をしてしまったりと、散々なやらかしを定期的にしていた。

 

というわけで、これじゃあいかん!と、どこまで効果があるかわからないが、二日酔い予防として対策をするようになった。

①飲み会前にウコンドリンクを飲む

②飲み会前に紙パック牛乳(ストローで飲む小さいサイズ)を飲む

③飲み会中に水をもらって(何度も頼むのは悪いので、ピッチャーとかデキャンタで持って来てもらう)

④飲んだ杯数管理

 

である。①②は気休め程度にしかならないのかわからないが、③④は効果あると思うのよ。 ③は本当に効果あるかは、水を一切飲まない飲み会と、定期的に水を飲む飲み会をして、飲むお酒と杯数を一致させるという実験のようなことをしないとわからないと思うが、無駄に几帳面な男とはいえそこまではしてない。

 で④。飲み会がテーマの記事で時々書いているように、無駄に几帳面に飲んだら、スマホを取り出して、0001と打ち通話ボタン・・・0002と打ち通話ボタン・・・のように杯数を記録しておくのだ。

 これだと何杯飲んだかわかるだけでなく、どれくらいのペースで飲んだかわかる。 ただ少し面倒。 

『スマホをポケットから取り出す → パスワード解除 → 電話アイコン押す → 杯数を入力

→通話ボタンを押す → 通話ボタン停止 → スマホをポケットにしまう』

というアクションで、13秒かかってしまう(無駄に几帳面にタイマーで測ってみた)。

 これに代わるいい方法ないかな~、スマホのアプリで、杯数カウントするもんなんてあるわけ無いし、これもスマホ取り出すという意味では同じだから手間は変わらんなと考えていた時に、ユリイカ! と思い立ったのがこの方法。

 

名付けて。「飲みすぎ防止カウント君」 ズッコケ。

無駄に几帳面な男お約束のExcelを活用し印刷して飲み会の時に持参。これとペンを居酒屋でテーブルの上に置いておき、お酒が来たら書いておけばいいのだ。無駄に几帳面に

『ペンを持つ→書く→ペンを置く』 

というアクションをデモとしてやって測ってみたら、4秒!!! なんと9秒も短縮。無駄に几帳面な男的にはAI並みの大発明っすよ。というわけで次回飲み会の時にやってみることにする。「あ、いいかも・・・」と思った人は真似してみて下さい。周りに興味ありそうな人がいたら、この記事を紹介して下さい。

 1年後、居酒屋に行くとそこら中で、「飲みすぎ防止カウント君」を書いている人がいるかも・・・・。 ズッコケ。                                                                                              

                                   吉岡 一蛍

 

                                                                                                                      吉岡 一蛍

無駄に几帳面な男の敗北

スタンプラリーは、無駄に几帳面な男と親和性が物凄く高い。行ったことがある都道府県をスタンプラリー的に数えて行ったのがこちら。

yoshiokaikkei.hatenablog.com

なかなか俺もおもろいこと考えたな~と当時は思っていたのだが、先日、人文系の動画チャンネルを見ていたら「経県値」というものを軽く紹介していた。なにそれ?と気になり早速見てみたらスゴい!( これ ↓ )

uub.jp

ううむ、こういうサイトを作れるスキルは僕には無いがアイデアすらも出て来なかった。くやし過ぎる。Copilotに聞いたら2000年代初頭に地図好きユーザーの中で生まれたらしい。26年も知らなかったとは。

 今回は、都道府県版をやってみただけだけど、市町村版もあるので今度やってみよう。みなさんもやってみてはいかが?とりあえず家族にもやってもらい、僕の148点と比べて高いのか低いのか競ってみることにしよう。まあ僕は仕事でいろいろなとこに出張行くから僕よりは低いと思うけど。

 今回は、短いけどこれでおしまい。

                                  吉岡

一蛍

 

野毛はしご酒【14】 2026 虹始見

前回、高校仲間と野毛に行ったという話を書いたが

yoshiokaikkei.hatenablog.com

翌週に人生初の2週連続野毛はしご酒を実施した。大げさだ。

今回はロック好き仲間と2人と。年に2回野毛はしご酒をやっているが今年第1回目。

最近のお約束で一軒目は、ヤマヤ鮮魚店 弥平にしようと思ったのだが、なんと開店時間に行くと開いていない。店の奥で店員がミーティングしているように見えるも開店する気配は全くない。しょうがない、「野毛はしご酒候補店メモ」を見て、のげちゃんに行くも満席。ここ野毛で一番人気がある店の一つで、もう何回もふられてる(4回行ったことあり)。では次だ!とチャコールスタンド野毛に行くが開いてない。(後で調べてみると、開店時間を間違えてメモに書いてたみたい。ズッコケ)

 

1軒目 SEAFOOD STAND PACIOREK HANATARE 

12:25~13:50

こぼれスパークリング(白)、丸ごとレモンサワー(+ナカおかわり)、梅干しサワー

天然生まぐろツナマヨポテトサラダ、新たけのこフリット、真あじ骨せんべい

 

野毛といえども12時台にやってて、しかも好きな店は多くはないのだが、そんな中、4度目の挑戦で行くと入れた。

はなたれグループは、酒やお魚中心の料理も、店ごとにスタイルを変えてることも好きなんだけど、当店はほぼスツールしかなく座りづらいのが難点。

 

2軒目 ヤマヤ鮮魚店 弥平 14:00~16:00

レモンサワー×3

大漁刺身七点盛り、11種類の三浦野菜天ぷら盛り合わせ、アオリイカ下足の天ぷら

 

2軒目を決める時に「一応のぞいてみる?」と寄ってみたら開いていたので入った。普通に美味しいレモンサワーがハッピーアワーで99円なんだからそりゃ行きたくなるわ。

今回は、アオリイカ下足の天ぷらを初めて注文してみたが旨かった。

 

3軒目 華蔵 16:00~17:00

自家製塩レモンのサワー、梅干しサワー

ねぎ間、はつ×2、砂肝×2、筍の炭火炙り

 

こちらは、何度も行っている焼き鳥中心の居酒屋。最近はすっかり人気店で予約しないで行くとフラれることも多いのだけど、野毛はたくさんの候補店からその時の気分で店に入りたいので今回みたいに「空いてたらラッキー」で行ってみたら、「●時まででしたらどうぞ」で入れた。

 久しぶりだったけどやはり焼き鳥旨い。無駄に几帳面に野毛で行った焼き鳥店はカウントしているけど(14店)ベスト3に入る旨さ。

 

4軒目 さんだ~す 17:10~19:10

レモンハイ、トマトハイ、梅干ハイ

ミックスシウマイ、肉シウマイ、味玉、生ピーマン青唐辛子のナムル、アボカドのごま塩、半身揚げ

 

仲間のおススメで初訪問。シウマイが食べれる居酒屋って意外に少ないと思うけどこちらは、半身揚げとシウマイが売りのお店。崎陽軒のシウマイにはかなわなかったけど中々美味しかった。

 

以上、6時間45分 12杯のはしご酒。僕は合計10杯までは余裕なんだけど、2杯オーバーしただけで翌日軽い二日酔いになってしまった。

 今回は25年位の付き合いなんだけど、「!? そんな趣味持ってたなんて初めて聞いたけどっ!」ってのを2人から聞き、僕もお返しに過去の飲んだ後の超絶大失敗を披露。仲間と飲むのは本当楽しいね。

 

【今回の野毛はしご酒 最高の一品】  

酒   自家製塩レモンのサワー

食べ物 ねぎ間、はつ、砂肝

                                 吉岡 一蛍

 

野毛はしご酒【13】 2026 鴻雁北

前に書いたように、長女の受験ラストスパート時は飲み会を自粛しており、終わってからの週末は毎週、夢のような飲み会の連ちゃんだった。

yoshiokaikkei.hatenablog.com

家族との飲み会、家族仲間との飲み会がひと段落したら、今度は僕と僕の仲間との飲み会が始まった。その第一弾として高校仲間との飲み会。こいつらとの付き合いはもう30年(!)近いのだが、何気にこのメンバーで野毛はしご酒をするのは初めて。

 

1軒目 ヤマヤ鮮魚店 弥平 14:00~15:30

最近野毛はしご酒の1軒目のお約束となりつつある店。とにかく土日にハッピーアワーしており、はしご酒でがっつり飲む身としてお財布に優しい(たしか4種類が99円)のが最高だし、刺身と三浦野菜の11種(!)の天ぷらも旨い。メニューがあんまり多くないのが残念だがまあ長居はしないのでそんなに気にならない。

生中×2、レモンサワー×4

大漁刺身7点盛り、11種類の三浦野菜天ぷら盛り合わせ、きゅうり一本漬け、浅利と根三つ葉の辛子和え、平敏丸の釜揚げしらす

 

2軒目 HITSUJI 15:40~16:40

特製レモンサワー、南高梅サワー

アヒージョ、ハーブポテト、ポテサラ

僕はレモンサワーが大好きで居酒屋ではよく飲むのだが、ここのは、過去飲んだレモンサワーでトップレベル。おかわりしようと思ったけど梅サワーも好きなのでたのんでみたらこちらも大あたり。何気に梅サワーが旨い店って中々ないのでこれは貴重。

 そしてポテトフライも大好きでファストフードだけでなく居酒屋でもほぼほぼ注文するのだが、これも旨い!ハーブと塩加減が絶妙。

 

3軒目 とりすけ 16:50~18:00

生中、レモンサワー

砂肝、軟骨、皮

野毛ではここだけという噂の串に刺されていない立ち飲みの焼き鳥。美味しかったけどやっぱり串に刺された焼き鳥の方がいいな。

 

4軒目 呑毛笑店 ゑぶり亭“  18:15~19:45

生エビス、ポン酢サワー、果実酒 とろ梅

とうもろこしの唐揚げ、ピクルスハラペーニョ、しいたけ 炭火焼、とろ茄子 揚げ浸たし、牛とろ煮込み、お刺身3点盛り、極みレバー

前から気になっていたんだけど、どの料理もお酒も美味しくいい店見っけ。特にとうもろこしの唐揚げは、まあまあ見かけるかき揚げではなく唐揚げ。ちょっとがやがやし過ぎなのはおじさんにはトゥーマッチだがまた行きたい。

 

〆ラーメン 麺や魁星

4人で飲んだのだが、おじさんグループになるともう〆ラーメンに来るのは1人。。。野毛周辺の候補店からこちらに。7人待ちで着丼まで30分。スープは貝が主張しているあまり無いタイプのラーメンだったけど好みでは無かった。貝が主張しているスープは僕の好みのストライクゾーンは狭い。

 

以上、今回のはしご酒は、5時間45分で13杯。

僕の仲間で最もブログを読んでなさそうな奴が実は時々読んでくれていてびっくりしたり、昔の思い出話をしたり(こればっかりではつまらんがやはりいいもんです)、近況を報告し合ったり、30年続いても全く飲んでて飽きない。仲間っていいもんですな。

 

【今回の野毛はしご酒 最高の一品】  

酒   特製レモンサワー( HITSUJI )

食べ物 とうもろこしの唐揚げ、ハーブポテト

                                 吉岡 一蛍

駄に几帳面な男と旅行 今井浜 後編

さていよいよ後編。

ずるずる行きそうなのでかっとばして旅行話は今回で終わりにする次第。

yoshiokaikkei.hatenablog.com

夕食はフレンチ・鉄板焼き・和食のレストランがあるのだが今回は和食に。

 

伊豆と言えば山葵。すりおろしたばかりの山葵がこんなに旨いもんなんだって、伊豆に旅行し始めて初めて知った。

 

 その後は部屋で二次会。いつの間にかテレビでYouTubeが見れるようになっていたので、毎週日曜日夜に、嫁・長男・僕で2回分ずつ見ている「アンジャッシュ渡部がいつか地上波のグルメ番組に出ることを夢見てロケハンする番組」を見ることに。めちゃ日常じゃん!って感じだが、いや!波の音を聞きながらワインを飲んで見る渡部ロケハンは非日常な雰囲気をまとっていたよ。

 

 

 

翌朝。目覚めの温泉の後は、朝食ビュッフェ。正直、これまでこちらの朝食ビュッフェは「悪くはないけど、感動まではいかないな」と思っていたのだが、飯の友の種類と美味しさが大幅アップ!気づいたら思わず1kg位はご飯食べてしまっていた。

 

 その後は再び温泉に行き、楽しみにしていたイベント「ビーチクリーン」前回参加した時に無駄に几帳面な男としてまさにバッチリのドハマりしたのだ。綺麗なビーチなので注意深く探さないとゴミは見つからないのがゲームぽくなり更にいい。無駄に几帳面で無い家族も黙々とゴミを探し楽しんでいた。あまりに楽しくて、バケツに入れていったゴミを撮るのを忘れてしまった。

 

 部屋に戻ったら、温泉、館内ブラブラ、今井浜戦 第2局、第3局(結局1勝2敗で長男に敗北)、ベランダで読書&ビールと、ゆっくりと過ごす。

 

いよいよチェックアウト。しかしまだ終わらない。昨日ランチをした「フローラ」にて最後のまったりタイム。


ホテルを出発し、昨日見つけた河津駅前の「フードストアあおき」で帰宅後の夕食を買い、最後のスペシャル企画。

全車両グリーン車の観光特急。電車好きな我が家は2020年の運行開始時から存在を知ってたけど、数回行くのを我慢してその分、リッチな旅にする方針でも流石にね~って乗ることはかなわなかった。しかし、今回は長女の受験勉強お疲れ様ってことで乗ることにしたのだ。

 ただ僕はもういいかな・・・って感じ。確かに座席は広いし、天井近くに窓もあり開放感あふれるけど、いつも乗る踊り子と窓から見える景色は同じだしね。踊り子でも十分非日常感は味わえるし。あと、カフェテリアで食事したけど僕にとっては結構な値段だったにも関わらず、事前予約必要で手続きも面倒で、極めつけは20分(だったと思う)しかカフェテリアで食事できないというせかせかルール。限られた時間・席数で多くの利用客に利用してもらうにはこうするしかなかったのかもしれないが流石にねえ。。。

 

 最後はちと不満だったけど、旅全体としてはここ数回の旅でもベストだった。観光地に寄らず、ホテルで24時間過ごすというプランも全く飽きなかったし。というかもっといたかったし。 

 さて次はどこに旅しよう?

                                  吉岡 一蛍

無駄に几帳面な男と旅行 今井浜 中編

早速続きを。

yoshiokaikkei.hatenablog.com

河津駅に着いて送迎バスが来るまで40分あったので、今までできなかった河津駅周辺を探検。事前にGooglemapを見ていて気になった「フードストアあおき」へ。地方のスーパーって普段行ってるスーパーと品揃えが違うので面白いんだよね。「おっ!この納豆メーカー見たことないな」とか。こちらでは、山葵関連の食べ物とか珈琲豆とかに興味深々。そして旨そうな総菜もあり。こりゃ帰宅後の夕飯はここにしようか?と家族で作戦会議。

 スーパーを出て歩いていたら、このイベントの張り紙発見。

https://www.instagram.com/worldwasabiwinner/

https://shimoda.keizai.biz/headline/1047/#google_vignette

スゲー!おバカ度高くて最高!こち亀でこの戦いがあったら両さんがのたうち回る姿がありありと浮かんでくるね。

 バスが到着したのでいざ今井浜東急ホテルへ!今回は24時間まるまるホテルで過ごすという企画だったので、荷物だけ預け、レストラン「フローラ」へ。

 

 

 

館内には流石の「火山半島」伊豆なので溶岩をうまく使った内装。

料理もお酒も、伊豆のリゾートホテルはかくあるべしって感じですぐリゾート気分120%。

 ゆったりランチを楽しんだ後はこのホテルのお気に入りの理由の一つ、目の前の海岸へ。

 

プライベートビーチか!って程、人もあまりいなくて綺麗。海岸に行く途中の花も綺麗。これまで来たのは秋だったけど春も最高だね。

 チェックインの時間になったので部屋へ。

 

 

これまたこのホテルお気に入りの一つ、部屋からの景色!窓を開けていると四六時中聞こえてくる波の音!

 温泉に入った後は(ここでも波の音が聞こえる)今回の新企画「今井浜戦 三番勝負」

 

長男が将棋にここ数年ハマっており、最近では詰将棋だけで無く、将棋世界という雑誌まで買って読んでいるハマりよう。最初は飛車角だけでなく銀・桂馬・香車落ちでも僕に勝てなかったのが、今ではなんと平手(お互い駒を落とさない)で五分五分までに成長。

 ということで、プロのタイトル戦は高級温泉旅館とかでやるから、それにあやかり、伊豆今井浜東急ホテルで三番勝負をしようと思いついたのだ。波を聞きながらの将棋、夢か幻とひたっていたら、一番勝負は負けていた。ズッコケ。

 今回は無駄に几帳面ネタは無く旅日記だな。続く。

                                  吉岡 一蛍

 

無駄に几帳面な男と旅行 今井浜 前編

前回書いたように長女の高校受験勉強終了で解放しまくった我が家は自粛していた外食を毎週楽しみ、そして総決算として旅行に行ってきた。

yoshiokaikkei.hatenablog.com

初めて読む方のためにちょこっと書くと、我が家の旅には明確な方針がある。それは、「数回行くのを我慢してその分、リッチな旅にしよう(食事も贅沢に)★

というものである。パチパチパチ。更に、今回は合格記念として特別な企画も立てた(後述)。目的地は、我が家お約束の旅先伊豆。東伊豆~南伊豆の有名どころの観光地は、ほぼほぼ制覇してるけど選んだのは今井浜。どこにも立ち寄らず宿の『伊豆今井浜東急ホテル』でまるまる24時間以上過ごすというのんびり&ご機嫌旅。

www.tokyuhotels.co.jp

 

旅となると無駄に几帳面な行動が120%発揮される。エクセルで作る

時間割り』『予算と実費リスト』『当日もってくもの』『MEMO』

は、前回の旅行でもう至高の領域に入っていると思っていたのだが今回使い始めたら、あれやこれやで使いづらい箇所がパラパラ見つかり、修正。無駄に几帳面に終わり無し。

 当日は伊豆方面への旅行のお約束である大船駅エキナカで酒とツマミを買って特急踊り子号に乗り込む。最近Gong Chaでも買うのがお約束になったので、大船駅に着いたらGong Chaに一番近い階段に止まる車両を予想し電車に乗車。大船駅に着くと予想ピタリの位置に止まり、家族に自慢するも反応は鈍くしょんぼり。(旅行後無駄に几帳面に「MEMO」に車両位置を追記。)

 今回も踊り子号は満席。コロナ禍に旅行した時は、車両に我が家ともう一組位しかいなくて貸切状態だったなあとしみじみ(当時、どこもガラガラなのは予想していたので感染リスク低いと判断して旅行は中止にしなかった)。

 酒と朝ごはんとツマミを楽しみつつ(今回PAOPAOの肉まん買ったが旨かった)の1時間50分。こん位が旅行にはちょうどいい。

 旅ネタだと自分的にノリノリなので次回に続きます。

                                       吉岡 一蛍

無駄に几帳面な男と受験勉強終了

長女の高校受験勉強が終了した。

無事第一希望の公立高校に合格。今は合格発表は、高校に見に行くスタイルではなくなり(いつからそうじゃ無くなったのか?)、ネットでIDとパスワードを入力すると結果が表示されるスタイルに。僕は珍しく有休を取り、長女とPC前に並んで発表時間の9時にスタンバイ。9時ぴったりにアクセスするも、あるあるで「混みあっていてアクセスできず」となってしまう。長女が再アクセスしている間に、合格表示と同時にかけようと僕が勝手に決めたThe Beach Boys  「God Only Knows」(歌詞は合格と関係なく曲がハッピーな雰囲気だから)をかけようと準備していたら長女に肩を叩かれ、PCを見たら「合格」と表示されていた。しまったぁぁぁ!長女と同じタイミングで見ようと思っていたのに数秒出遅れた。ズッコケ。

 まあ、そんなことはありつつ無事合格。この1年間、僕も無駄に几帳面な父として無駄に几帳面に後方支援。以下をエクセルで作成。

夏休みの勉強タイムテーブルを考えていたのでまとめる

志望校を決める際、無駄に几帳面な男お約束の「各項目を点数化して比較する表」作成

模試の結果(点数、志望校の合格判定)をグラフ化して比較

内申と本番のテストでどれ位取れば合格圏内に入るのかを分析

過去問を最初に解いたら散々な結果だったので挽回作戦立案

受験一か月前の心得作成→壁に掲示

倍率が発表された時に、「上位〇%までが合格」「長女の模試の最新結果は志望校を希望する人の上位〇%に位置するから合格できる!」というグラフを作って士気高揚

受験勉強で起こった出来事を記録にまとめる

ううむ、色々作ったもんだ。でも、これがどれ程効果があったかは謎。作らなくても合格したような気がする。。。

 あと、12月下旬から長女に風邪をうつしてしまうリスクをできるだけ下げるために長時間滞在の外食を自粛していたのだが、外食大好きな我が家にはこれはきつかった。なんで、受験日が近づいて来たら無駄に几帳面にこれを作り、家族(ほぼ僕)も士気高揚。

うおおおおおおおおおっ!

怒涛の外食&久しぶりの旅行!自粛期間に行かなかった分に加え、コツコツ冬眠前のリスのように積立していたので豪華な店にも行けた。しかもまだ、お気に入りのラーメン店、回転寿司、資さんうどんも残っている。これなら毎年受験があってもいいな。ズッコケ。

                                          吉岡 一蛍

無駄に几帳面な男と移動時間

無駄に几帳面な男でなくても、自宅から徒歩圏内に駅があり、通勤通学で使っている人は、「自宅から駅まで何分」というのは覚えていて、その時間に合わせて家を出ていると思う。そりゃそうだ。

 無駄に几帳面な男代表の僕は、それだけにとどまらず、よく利用するところから目的地まで様々な移動時間をスマホのストップウォッチで計測して、このブログに出てくるスマホアプリ「高速メモ」(アンバサダーとかにしてくれないかな。ズッコケ)にメモしまくっている。どんなもんがあったかを無駄に几帳面に箇条書きしてみるかね。

 

①実家 ➡ 自宅(ママチャリ)

②父のお墓 ➡ 最寄りのバス停

③父のお墓 ➡ 最寄りのバス停とは別のバス停

(1時間に来る回数が少ないので別ルートで帰る場合もある)

④横浜駅 ➡ コワーキングスペース(横浜)

⑤藤沢駅 ➡ コワーキングスペース(藤沢)

⑥コワーキングスペース(横浜)➡ タリーズ ➡ ジョイナス地下街 ➡ 勝烈庵前 ➡ 相鉄ホーム

⑦コワーキングスペース(横浜)➡ 京急中央改札 ➡ 北口エキナカ  ➡  湘南新宿ラインのホーム戸塚寄りの端

⑧コワーキングスペース(横浜)➡ タリーズ ➡ 北口エキナカ ➡ 湘南新宿ラインのホーム戸塚寄りの端

⑨ベイクォーター入口 ➡ コワーキングスペース(横浜)

⑩藤沢南市民図書館 ➡ コワーキングスペース(藤沢)(複数ルートあり)

⑪コワーキングスペース(横浜)➡ そごうデパ地下でパンを買う ➡ 横浜駅 京浜東北線ホーム

⑫横浜駅 ➡ 馬車道イタリアン

⑬羽田空港/福岡空港で飛行機で「降りていいよ」アナウンスが聞こえて席を立つ ➡タラップ

⑭羽田空港 タラップ ➡ 京急ホーム

⑮よく行く取引先工場 ➡ 最寄り駅

⑯新潟駅 新幹線ホーム ➡ バス乗り場

⑰よく利用する駅のホーム ➡ 乗り換える駅のホーム

⑱横浜線ホーム ➡ 新幹線ホーム

⑲名古屋駅新幹線ホーム ➡ 近鉄名古屋 自動券売機 ➡ 近鉄ホーム

 

スゲー!!!久しぶりに変態レベルの無駄に几帳面さを披露してしまった。しかし、これと同じことやってる人は、何人?何10人?何100人?に1人なのか興味しんしん。

                                                                                                                              吉岡 一蛍

無駄に几帳面な男と部屋

我が家にはリビング以外に部屋が3つある。

 1つ目の部屋は完全寝るだけの部屋としており、家具などは全く置いておらず布団を4人で川の字に並べて寝ている。ちなみにCopilot情報によると日本人はベット派が55~70%でやや多いそうな。

 2つ目の部屋は嫁・長女の衣類、鞄・本(床に直置き)、洗濯角ハンガー(嫁の方針で室内保管)とかいろんなものを置いている。

 3つ目の部屋は僕と長男の衣類、僕と嫁のCD棚・本棚、僕の仕事鞄、仕事の書類、ひな人形、鯉のぼりなどを置いている。

 というわけで誰の部屋って決まっているわけではないため、これまで家族で部屋が話題になる時に、「みんなが寝る部屋」「子どもの鞄がある部屋」「お父さんの仕事鞄がある部屋」な呼び方では、イマイチわかりづらいし言うのが長いので無駄に几帳面な僕の発案で部屋に名前を付けることにした。

 最初は「ポンテ」「永井」「達也」と浦和レッズの選手の名前にした。一番大きい部屋は、存在感が一番大きい=ポンテ、細長い部屋は、長い→ながい=永井(ズッコケ)、一番小さい部屋は、小柄=達也という感じで部屋のイメージと名前が結びつきやすいように名付けた。我ながらいいネーミングと思っていたのだが、子供はレッズに興味無いのでわかりづらいと不評になってしまった。

 そこで第二弾として、「パズー」「トトロ」「ジジ」とジブリキャラにしてみた。僕が使うことが多い部屋は、僕が好き→パズー、家族が寝る部屋は、複数いる=トトロ、一番小さい部屋は、小さい=ジジというように名付けてみた。自分でも今、書いてて思ったがレッズの選手以上にわかりづらく、あっという間に使うのは僕だけになってしまった。ズッコケ。

 そして、子供が来月からJKになり、ついに自分の部屋が欲しいと独立宣言をしてきたのでこれを機会に3回目のネーミング変更をした。今回は家族も使いやすいように考えた。その結果決まったのは

「大トトロ」「中トトロ」「小トトロ」

・・・。単純に部屋のサイズ+トトロってだけ。なぜトトロを付けたのか?いや「大」「中」「小」じゃ寂しいじゃないスか。

 さあこれで家族もちゃんとこの名前を使ってくれるか楽しみである。

                                   吉岡 一蛍

                                      

 

 

無駄に几帳面な男と技術の進歩 こんなこといいな できたらいいな 2

1年4カ月前に、こんなことを書いてた。

yoshiokaikkei.hatenablog.com

この記事の最後に『他にもこういう空想レベルの希望はまだあるんだけど、今回はここまでにしておいて将来ネタが切れた時に、ストックを公開しよう。ズッコケ。』と書いていたのだが、その時が来たようだ。ズッコケ。では早速。

 

★全く重たくならないスマホ

 これは技術的には可能なような気がするけど。僕は電車とかに乗ってる時とかにスマホ使おうとしたら「読み込み中 くるくる」となるのにめちゃイラっとするのだ。別に特段短気ではないのだが、これは僕がプチっとイライラくる出来事中でもトップレベル。なんとかならんものか。

 

★パーフェクト防寒靴下

 僕は暑がりであり寒がりというめんどくさい体質なのだが、特に冬は足元の寒さが我慢ならん。真冬に出張で雪国へ行く時とか、暖房きいてなさそうな居酒屋へ行く時はヒートテックの靴下+靴下用カイロは必須。それでも寒いので今年は温かいと噂を聞いた「まるでこたつソックス」を買い、使ってみたら確かに過去使った靴下で一番温かい! もうこれで冬は安泰じゃと思いきやこれでさえ完全じゃなった。。。例えば早朝の新幹線に乗り座っていたら、足を動かさないので床の冷気が常時足元に襲ってきて防ぎきれ無かった。無念。まあ、僕が寒がりなだけで他の人には十分な温かさだと思うけど。そんなパーフェクトな防寒靴下を開発して欲しい。雪山とか北極とか南極での理由までは求めないので。

 

今回は、ドラえもんのひみつ道具レベルじゃなくやろうと思えばやれるが金がかかるからどの企業も作らないって感じなのかな。商品化強く希望!

                                   吉岡 一蛍

 

 

 

 

無駄に几帳面な男とタオルケット

3年9ヶ月前(無駄に細かい)外出時に使うハンドタオルが毛羽立ってくると無駄に几帳面ごころがにょきにょきわいて来てイトキリバサミで切ってたまってくる毛羽を見るのが楽しいという記事を書いた。yoshiokaikkei.hatenablog.com

これは今も楽しく続けているのだが、ふと布団を敷いている時にタオルケットをまじまじと見てみたら大量の毛羽がぁぁぁ!!!!!

速攻イトキリバサミを持って来て無心でチョキチョキチョキチョキして行った。そして10分後・・・

 

ちょっとしたぬいぐるみが作れるんじゃないかって程。大漁旗用意しないと!

年に数回はこの位たまりそう。ただでこんなウキウキイベントが年に数回やってくるなんて無駄に几帳面な男でよかった。ズッコケ。

無駄に几帳面な男と冬の洗濯物干し

かれこれこのブログで洗濯物をテーマに書くのは4回目。

yoshiokaikkei.hatenablog.comとりこむのは好きじゃないのだが、干すのは無駄に几帳面な男の琴線に触れるのか鼻歌を歌い始めてもおかしくないほど。そんな洗濯物干しが好きな僕だが冬は朝早くから干し始めて晴れていても完全に乾かない衣類があるのはもやもや。

 無駄に几帳面な男としては、16時には全ての衣類を取り込みたいため定期的に改善を重ねてきた。そして今年の冬に編み出した技がある。と言っても「それ我が家もやってるけど・・・」と脱力しちゃうかもしれないけど。ズッコケ。

 洗濯物の中で一番乾かないのは僕が休日によく着るパーカーとパンツ(特にジーンズ)なんで、それだけは最初は外に干さずリビングのエアコン近くのカーテンレールにかける。パーカーはハンガーの上についているアームを起こし、フードを広げて乾かせるようにできる便利グッズを使ってるが乾きが早い。

 パンツは普通にピンチハンガーの洗濯はさみに引っかけていたのだが、それだとエアコンの温風がパンツの膝下に届きづらく乾かないことがわかり、膝下をピンチハンガーのフレーム箇所にひっかける作戦に変更。そしたらあら~圧倒的に早く乾くじゃありませんか!

 そんな状態で昼前まで放置しておくと、いい感じに乾いてくるので後は仕上げとしてベランダに移動しておひさま干し。別の記事でも書いた気がするがおひさまラブなのでせめて数時間でもおひさま干ししたいのだ。まあ曇りの日でもなんだかんだで持って行くけど。

 このやり方だと、午前中はパンツとパーカーが無い分、ベランダの洗濯物も距離を開けて干せるので乾くスピードが速い(はず)。そんなわけで過去は「ううむ、まだ乾いてないからリビングに持って行くか」と、夜まで乾かないことがあった衣類もなくなりスッキリ感。

 もう流石に洗濯物干しのネタは無さそうだが、無駄に几帳面な男だけにまた見つけるかも。洗濯物干しの探究者 吉岡一蛍。旅はまだまだ続いて行く。

                                 吉岡一蛍 

無駄に几帳面な男とミンティア

僕は平日によくミンティアを食べている。ドライハードが特にお気に入り。どこまで認知度あるかわからないから貼っておく。

www.mintia.jp

こんなことを書くとアサヒグループ食品に怒られそうだけど、実はミンティアは好きな食べ物でもなんでもない。仕事のストレス発散のために食しているのだ。実際食べる時は「これからヘビーな打合せあるな」な時とか、ヘビーな電話・メール・打合せの後とかだけなのだ。なので休みの時は一切食べない。食べようとも思わない。そんな話を喫煙者としていたら「俺も同じ。休日には吸わない」と言っていた。なるほど喫煙者の中にもそういう吸い方してる人もいるんだね。

 で、無駄に几帳面な男の活動はミンティアでもがっつり発揮される。

まずは価格調査。昔(コロナ禍前)は、おかしのまちおかの会社近くの店が爆安で20個位まとめ買いしていたのだけど爆安が終わってしまい、自分が行動する範囲内の店の価格を比較調査。結果、藤沢のOKとドンキ・横浜のドンキが最安値を争っているので(特にドンキは価格が数か月で上下することあり)定期的にチェックして購入。

 あとは、ミンティア切れを防ぐため仕事鞄には2個必ず入れるようにしておく。そして1個食べ終わったら、スマホのタスクに「ミンティア補充」と書いておき、帰宅時の補充忘れ防止。どこまでミンティア切れが怖いんだよ。

 そして最後は意味無し&不明のダブル受賞活動。

なんとぉ!オリジナルエクセル家計簿に月ごとのミンティアで使ったお金を記録。まあ別に「〇〇円超えたら買うのを止める」とかしてないんだけどね。。。でも久しぶりにしっかり読んで見たら2021年まですげー買ってるな。思い当たるふしはあって、コロナ禍途中まで毎日ほぼ出勤して会社で仕事してたのが、会社の方針が変わりテレワークOKになったので、コワーキングスペースで仕事する回数が増えて来たのが関係ありそう。
 仕事自体のハードさは変わらないから、いかに仕事する環境が大事ってことだね。会社では嫌な奴の顔を見ながら話さないといけないのでそういうのも関係してそう。でも毎日話すわけじゃないから、会社の環境というよりコワーキングスペースの仕事の環境の良さがストレスを緩和させミンティアを食べる量を減らしているのかも。ビバ・ラ・コワーキングスペース🌟

 僕だけならまだしもこんな人々がたくさんいて販売量が減っていたりして。でもアサヒグループ食品も大手だから市場調査して「原因はテレワークでストレスが減り消費量が減った。うーむ。」とか原因をつかんでいたりして。まあ、減ってはしまったけど定期的にお世話になってるので今後ともよろしくです。

                                   吉岡一蛍