無駄に几帳面な行動記録

他、心にうつりゆく  よしなしごとを  そこはかとなく

無駄に几帳面な男と旅行 今井浜 中編

早速続きを。

yoshiokaikkei.hatenablog.com

河津駅に着いて送迎バスが来るまで40分あったので、今までできなかった河津駅周辺を探検。事前にGooglemapを見ていて気になった「フードストアあおき」へ。地方のスーパーって普段行ってるスーパーと品揃えが違うので面白いんだよね。「おっ!この納豆メーカー見たことないな」とか。こちらでは、山葵関連の食べ物とか珈琲豆とかに興味深々。そして旨そうな総菜もあり。こりゃ帰宅後の夕飯はここにしようか?と家族で作戦会議。

 スーパーを出て歩いていたら、このイベントの張り紙発見。

https://www.instagram.com/worldwasabiwinner/

https://shimoda.keizai.biz/headline/1047/#google_vignette

スゲー!おバカ度高くて最高!こち亀でこの戦いがあったら両さんがのたうち回る姿がありありと浮かんでくるね。

 バスが到着したのでいざ今井浜東急ホテルへ!今回は24時間まるまるホテルで過ごすという企画だったので、荷物だけ預け、レストラン「フローラ」へ。

 

 

 

館内には流石の「火山半島」伊豆なので溶岩をうまく使った内装。

料理もお酒も、伊豆のリゾートホテルはかくあるべしって感じですぐリゾート気分120%。

 ゆったりランチを楽しんだ後はこのホテルのお気に入りの理由の一つ、目の前の海岸へ。

 

プライベートビーチか!って程、人もあまりいなくて綺麗。海岸に行く途中の花も綺麗。これまで来たのは秋だったけど春も最高だね。

 チェックインの時間になったので部屋へ。

 

 

これまたこのホテルお気に入りの一つ、部屋からの景色!窓を開けていると四六時中聞こえてくる波の音!

 温泉に入った後は(ここでも波の音が聞こえる)今回の新企画「今井浜戦 三番勝負」

 

長男が将棋にここ数年ハマっており、最近では詰将棋だけで無く、将棋世界という雑誌まで買って読んでいるハマりよう。最初は飛車角だけでなく銀・桂馬・香車落ちでも僕に勝てなかったのが、今ではなんと平手(お互い駒を落とさない)で五分五分までに成長。

 ということで、プロのタイトル戦は高級温泉旅館とかでやるから、それにあやかり、伊豆今井浜東急ホテルで三番勝負をしようと思いついたのだ。波を聞きながらの将棋、夢か幻とひたっていたら、一番勝負は負けていた。ズッコケ。

 今回は無駄に几帳面ネタは無く旅日記だな。続く。

                                  吉岡 一蛍

 

無駄に几帳面な男と旅行 今井浜 前編

前回書いたように長女の高校受験勉強終了で解放しまくった我が家は自粛していた外食を毎週楽しみ、そして総決算として旅行に行ってきた。

yoshiokaikkei.hatenablog.com

初めて読む方のためにちょこっと書くと、我が家の旅には明確な方針がある。それは、「数回行くのを我慢してその分、リッチな旅にしよう(食事も贅沢に)★

というものである。パチパチパチ。更に、今回は合格記念として特別な企画も立てた(後述)。目的地は、我が家お約束の旅先伊豆。東伊豆~南伊豆の有名どころの観光地は、ほぼほぼ制覇してるけど選んだのは今井浜。どこにも立ち寄らず宿の『伊豆今井浜東急ホテル』でまるまる24時間以上過ごすというのんびり&ご機嫌旅。

www.tokyuhotels.co.jp

 

旅となると無駄に几帳面な行動が120%発揮される。エクセルで作る

時間割り』『予算と実費リスト』『当日もってくもの』『MEMO』

は、前回の旅行でもう至高の領域に入っていると思っていたのだが今回使い始めたら、あれやこれやで使いづらい箇所がパラパラ見つかり、修正。無駄に几帳面に終わり無し。

 当日は伊豆方面への旅行のお約束である大船駅エキナカで酒とツマミを買って特急踊り子号に乗り込む。最近Gong Chaでも買うのがお約束になったので、大船駅に着いたらGong Chaに一番近い階段に止まる車両を予想し電車に乗車。大船駅に着くと予想ピタリの位置に止まり、家族に自慢するも反応は鈍くしょんぼり。(旅行後無駄に几帳面に「MEMO」に車両位置を追記。)

 今回も踊り子号は満席。コロナ禍に旅行した時は、車両に我が家ともう一組位しかいなくて貸切状態だったなあとしみじみ(当時、どこもガラガラなのは予想していたので感染リスク低いと判断して旅行は中止にしなかった)。

 酒と朝ごはんとツマミを楽しみつつ(今回PAOPAOの肉まん買ったが旨かった)の1時間50分。こん位が旅行にはちょうどいい。

 旅ネタだと自分的にノリノリなので次回に続きます。

                                       吉岡 一蛍

無駄に几帳面に男と旅先が雨

旅先が雨だったということは誰しも経験はしているはずだ。人生で一度も旅先で雨に遭遇してない人がいたら、それは宝くじで1億円当たるのと同じの確率&ラッキーさだろう。で、僕はというと人並みに旅先で雨に遭遇している。

 で、無駄に几帳面な男、筆頭の僕としてはどん位の割合で雨に遭遇していたのか調べてみることにした。と言ってもナチュラルボーン無駄に几帳面な男ではないため、記録をつけ出した2008年から。どうでもいいわ!

 で、結果34回行って雨に遭遇したのは3回(8.8%)。ううむ、これは多いのか少ないのかさっぱりわからん。でもルンルン気分で行ったのに、旅先で雨というのはダメージが大きいのか今でもしっかり覚えている。

 最初は金沢。2泊3日で行ったのだが2日目に大雨。その頃はまだ長男が1歳になったばかりでベビーカーだったんだけど、ベビーカー用レインカバーをつけてざーざー降りの雨の中、ホテルからひがし茶屋街まで散歩。今考えれば、車嫌いの我が家もタクシーに乗れば良かったんじゃないかと思うけどなぜだろう。ちなみにレンタカー借りるってのは絶対無し。乗る以上に自分で運転するのが嫌いだし、そもそも旅先で酒が飲めなくなるなんて苦行でしかない。なぜ旅で苦しまなくてはならないのか。

 その日の夕方に和倉温泉に移動したのだけど宿に着いても雨。チェックインしたら近くを散歩しようと思っていたのに断念。

 次は伊豆高原。2日目チェックアウトしたら大室山というお椀をひっくり返したような山(スコリア丘という)に行こうと思っていたのだけど大雨で流石に面倒になり中止。宿が素敵な対応をしてくれチェックアウト時間を延ばしてくれたので宿でのんびり過ごす。まあ大室山は過去に2回行ったことあったし結果オーライだったな。

 最後は小田原。小田原のホテルで泊まり、朝散歩(小田原城周辺とか散歩に最適!)と思っていたのに雨で中止。雨の中の散歩ってテンションだだ下がりだから僕はしないけど、筋金入りの散歩好きは合羽着たり傘差してでもするのだろうか?チェックアウト後、行ったのは生命の星地球博物館だったから雨の中歩く距離はそれ程でも無かったが、その時もざーざー降りだったのを覚えている。

 以上。てか昔のざーざー降りを覚えているって僕も恨みが深いですなぁ!しかしもっと年月が経てばいい思い出になるかもしれないので、これを機会に作ってみた。

いよっ、無駄に几帳面!

                                       吉岡 一蛍

無駄に几帳面な男と旅行 稲取~熱川編 後編

友だち家族と行く修学旅行、後編。

yoshiokaikkei.hatenablog.com楽しかった伊豆アニマルキングダムを後にして宿に。こちら 

atagawa-ocean-resort.com

ホテル名の通り、入り口~ロビー~部屋~ベランダから見える海と、リゾートホテル感ありありでアニキンで上がり、一度落ち着いたテンションがまたアゲアゲ。

ひとっ風呂浴びた後、行った極め付きがこれ。

ふうっぅぅぅぅぅ!!!
1月だったので流石にプールの椅子でくつろぎながら酒を飲んでくつろぐってわけにはいかず、この風景が見えるプール隣のカフェで風呂上がりの酒。これでも十分。

 夜はブッフェスタイル。ブッフェにしてはテーブルや食事を取りに行くまでの通路が狭めでちと不満。夕食後はまた風呂に行き、部屋で二次会。

 我が家はホテルの部屋では、土足禁止ルールとしている。ドア付近で靴を脱ぎ、「ここから先は土足禁止」と家族で決めスリッパか素足で歩くのだ。要は僕がプチ潔癖症なので、駅や飲食店などのトイレの床を歩いている靴で部屋の中を歩き回りたくないんスよ。とはいえ、ホテル清掃スタッフはそんなプチ潔癖症の家族を想定してないだろうから、靴脱いで部屋の清掃はしてないでしょと思うので、部屋に着いたらまず常備されてる消臭スプレーで部屋の床を「シュシュシュ」とスプレーして回るのだ。まあ、これでどこまで除菌されるかは謎だが、除菌されたと自分に信じ込ませている。読んでる方ドン引きしないでくださ~い。家族も僕程では全然無いけど、プチ潔癖症寄りなので特にブーイングは上がらない。

 で、二次会は友達家族の部屋で行われるのよ。で、どういうルールか聞いてみたら、なんと同じ土足禁止ルール!こんなところまで同じなんてヒデキ感激!(1970年代の流行語)

 翌日は、朝風呂→朝食ブッフェ→朝風呂→ダラダラ過ごす→チェックアウト(なんと11時)という温泉宿黄金コース。

  チェックアウトから踊り子の時間まで2時間ちょいあったが、何気に皆過ごしたい事が分かれたので3チームに分かれて行動。娘と友達は足湯、友達夫婦は熱川バナナワニ園(僕らは数年前に2回行って行くのは卒業)、僕と嫁と息子は、駅付近ブラブラ。 

ちょっと寂れた感あったが、伊豆でこういう煙もくもく温泉は珍しいのでそれを売りにしてもっとPRできると思うんだけどなぁ。予算がそれほど無くてもできることはあるはず。スミマセン、素人感想です。

 集合して踊り子に乗り込み、わいわい話していよいよ旅も終わり。

次は息子の小学校卒業にかこつけて行きたいもんですな。

                                吉岡 一蛍

 

 

無駄に几帳面な男と旅行 稲取~熱川編 前編

2年前、友達家族と娘の小学校卒業にかこつけて「家族同士で行く修学旅行」を実施した。

yoshiokaikkei.hatenablog.com友達家族との一泊旅行は初めてで、家族だけで行く旅行とも違うヴァイブが生まれすごく楽しかった。

 その時の記事でも書いたのだが友達家族で旅行に行く場合、条件を合わせる必要があり(土日に行けるか/お互いの子供同士が仲良しか/電車で移動はOKか(我が家には車が無いしレンタカーとかで乗りたくもない)/予算が一致(これ一番重要かも。「我が家は一泊10万円の宿しか行かないんだよね~」とか言われた時点で我が家はお断りするしかない))意外とハードルが高いのだがこの家族とは全てピタリと一致したのだ。なのでまた行きたいね~と話していたのだが、今回、友達の娘さんが小学校を今年卒業するので、「家族同士で行く修学旅行 リターンズ!」決定。お互いで希望をやり取りして今回は伊豆稲取~熱川一泊旅行」となった。

 友達家族は埼玉に住んでるので大船駅駅ナカで集合し、そこから踊り子内で飲食するものを調達。そしたら昨年11月に行った時には開いてなかったおにぎりとか焼き鳥の持ち帰り専門店が開いてるっ。マジか。全てNewDaysで調達しようと思ってたが計画変更、おにぎりはほんのり屋で買う。これは今後の旅行でも重要な情報なので帰宅後、無駄に几帳面に作っている旅行メモに追記。

 踊り子出発後、早速かんぱ~い。宴の始まりです。僕は特急に乗り荷物を下ろしたとたん500%酒を飲み始める。朝から酒を飲むのこそ旅行の醍醐味でしょ。でも、見渡すと酒飲んでるグループって10-20%位なんだよね。朝からパリピになるには早いってことか。ズッコケ。

 娘は手作りの旅のしおりを友達に手渡す。父の血を受け継いでいますな~。

 で、最初の目的地「伊豆アニマルキングダムに到着。ぴったりの時間にバスは来ないのでそこは流石にタクシー使用。

izu-animal-kingdom.com僕、実は動物園より水族館派なんスよ。なんで行く前まではそこまでテンション上がってなかった。が、行って10分程でテンションゲージ爆上がり、ストップ高っスよ。何が気に入ったのかというと・・・

 

「至近距離で動物が見れる」

ガラスケースで隔たれているわけでもないのでなおさら。そして慣れているのか全く人間を警戒してなかった。

 

「面白い展示」

こんな展示初めてかも。ちなみに臭いは全くしない。カラカラに干からびてるからかな。

あとこれ。面白!

 

「わくわくふれいあい広場」

 

触れたり、えさをあげたりできる動物園は多いけどここまで多いのはなかなかないのでは?(この中には見るだけで触れるのNGな動物もいた)この広場での癒し度を測ったら相当な数値を記録するのでは?

 

十分楽しんだ後は、プレイゾーン(ミニ遊園地/恐竜のアトラクション)へ。僕としては内心(むむむ、ホテルのチェックイン時間が近づいて来たな。そろそろ移動して、寒いし温泉早く入りたいのう)と思っていたので、子供たちはどう言い出すかひやひやしていたのだけど、恐竜のアトラクションだけ行き、その後はホテルに行きたいとなった。でなんだかんだで宿に着いたのはチェックイン時間にピタリ。よし!温泉へGO!というわけで後編に続く。

                                吉岡 一蛍

 

無駄に几帳面な男と熱海 2024 前編

おかん+弟夫婦+我が家で数年に1回旅行してるのだが、今年行くことになり、3家族で行きたい温泉地の希望を出し合い、決まったのは熱海。家族だけで行くと伊豆の入り口の熱海は通過して伊東・伊豆高原・熱川・今井浜・下田へ行くことが多いので久しぶりの熱海いいじゃん!と痛快ウキウキ通り状態。

 もちろん、無駄に几帳面な男のお約束、旅のしおり(旅行日程表・予算と実績表・持って行くものリスト)はバッチリ作成。

 熱海が凄まじい人気V字回復をして駅前の商店街がスイーツ食べ歩きパラダイスになってから行ってないので興味しんしんだったし(スイーツ大好きでは無いがそのパラダイスっぷりを見てみたい)。

 さて当日。このメンバーで行くと車組・電車組で分かれるが更に嫁はもろもろの事情でAMパートに行ってから熱海に駆け付けるってことになったので、僕と娘と息子で出発。踊り子で行くとすぐ着いちゃうしもったいない、でも旅気分は味わいたいってことで東海道線グリーン車で1時間ちょい旅気分を満喫して10時過ぎ到着。

 なんでそんなに早くに行ったのか?それは検索して見っけた行列必至の 熱海・お魚大食堂 、整理券制度を導入していて10時台でも整理券はもらえると食べログ口コミに書いてあったからなのだ。ということで10:15に着いたら整理券3番目。作戦成功なり。

 開店は11時なので、ここでスイーツパラダイス探索。まだ10時台だというのに食べ歩きしている人が多い。そしてこんな見ていて楽しい看板が多い。

一番人気の熱海プリンは既に行列20人以上!流石に並ぶのは止め、他で美味しそうな店を探す。娘と息子は、姉妹店の熱海ミルチーズでイートイン。

しかし、熱海プリンにしても熱海ミルチーズにしてもデザイン凄いいいよね。こりゃ若者が飛びつくよ。HPも素晴らしい。

www.atami-purin.com

www.atami-milchees.com僕は、ばたーあんどら焼き。

 

あっちゅうまに11時になったので、熱海・お魚大食堂へ。入る時に整理券発行機をチラ見したら22組だった。

海が近い観光地の海鮮丼って「これならハマで行く、魚が売りの居酒屋の方が旨いし、この観光地価格を考えるとなおさら。。。」と思ってしまうことが度々あるんだけどここはそんなことは無く旨かったし、値段も観光地価格って程でも無かった。
 満足して店を出てちょうどバスの時間になったので、泊まるホテルへ移動。旅ネタあるあるで続きます。

                                    吉岡 一蛍

 

 


 

 

 

無駄に几帳面な男の家族と旅行時のハプニング

ようやく秋が来たけど、暑がりな僕にはまだまだ暑い。無駄に几帳面に、通勤時(7:15 13.7℃ 雨)で僕と同じ半袖の男性をカウントしたら125人で僕含め3人しかいなかった!(2%)

はい、吉岡一蛍でございます。オープニングトークはこれ位にして今回のお題はこちら。

 過去の記事で僕が人生で経験したビックハプニング(ハプニングにビックってつけるのが合ってるかは調べてないけどイメージ伝わりゃいいのよ)を無駄に几帳面に披露した。yoshiokaikkei.hatenablog.com

 これ書いた後、前回の記事で書いた下田旅行でプチハプニングが連発した。旅行って非日常な行動だけあって普段やらない事の繰り返しだから起きやすいのかも。

 ハプニングレベルで言えば、過去のビックハプニング★ ★★ ★★★と比べて1/4位のプチっぷりだけど、頻発したのでこりゃ記録に残しておこうとネタにした次第。

 

電車に乗り込む前にコンビニで買ったペットボトルのオマケが気づいたら無くなっていた。(嫁)

特急踊り子でカメラケースが席から落下(クッション力あるのでカメラは無事。ただプチ潔癖症なのでケースを除菌ウェットティッシュ拭くはめに)(僕)

同じく踊り子でスマホが席から落下。しかも2回。もちろん除菌ウェットティッシュで拭き拭き(僕)

またまた踊り子で保冷バック(踊り子内で飲む酒が冷めないように持参。)が落下。またまた拭き拭き。どんだけ、ひゃっほ~って浮かれまくってるんだ。(僕)

踊り子内でパスケースが無くなる。家族総出で探したら席の下に落ちてた(長女)

竜宮窟からホテルへタクシーで移動したら車酔い。街中よりはくねくねカーブは多かったけどわずか7km15分で車酔いとは!まあ年に数回しか車・バスは乘らないし普通乗る時のルートはまっすぐな道だからな。そんなわけでホテルに着いたら1時間位横になってた。(嫁)

宿泊して起きたらシーツに鼻血が!驚いてシーツをめくったらその下のパッドにも!子供だから鼻血は出がちだけど寝てる時に鼻血は過去あったかというレベル。それがホテルで起こってしまうとは。(もちろんホテルにお伝えして謝罪しました。)(長男)

下田ロープウェイに乘るのは決定していたので自宅にあった割引券を持参していたのだが、コインロッカーに入れた鞄の中に入れたままにしてしまった。(嫁)

まだまだ暑かったからフェイシャルペーパーを持参。帰宅して鞄を開けたら無かった(僕)

以上1泊2日で家族で9プチハプニング。鼻血と車酔いがハプニングらしいハプニングかな。毎回こんなに多く起こるようなうっかり家族ではないけど、今回はやけに多かったからブログのネタにできたということでヨシとしよう。ズッコケ。

                                  吉岡 一蛍

無駄に几帳面な男と旅行 下田2024 後編

yoshiokaikkei.hatenablog.comさて前回の続き。

朝。

 

宿を選ぶ際の条件の上位に来るのが、「部屋からの眺め(海が見え、朝日か夕日が見えると最高)」なんだけどここは正に最高オブ最高。この日はなんと4時に目が覚めてしまい二度寝できなかったのでそのまま日の出を「鑑賞」。

 その後はお決まりの温泉→オープンと同時に朝食ビュッフェ→部屋でくつろぐ→温泉→チェックアウト。

 下田駅に着いたらなんと2日連続下田時計台フロント』でランチ。これまた2日連続のクレソンサラダとやまいもそば×瓶ビール。

レトロな内装も好き。

次は、家族で行きたいところ検討会議第二位に輝いた『下田ロープウェイ』へ。 

www.ropeway.co.jp

う~む、見晴らしがいいところに行きテンションが上がらない人間はいるのか?いやいない。そして頂上には、『THE ROYAL HOUSE SHIMODA』という異次元のオシャレカフェが!超豪華列車「ザ・ロイヤルエクスプレス」と同じく水戸岡鋭治がデザイン・設計したとか。納得。

www.the-royalexpress.jpいよいよ出発の時間が近づいてきた。最後はもちろん、下田時計台フロント』でお土産タイム。昨年食べて僕の人生お土産スイーツベスト5に入った「下田ミルクもち」を自分用に5個(もっと買えば良かった)とこれら。

                  (既に開封済。ズッコケ)

どれもまたまた大当たり!塩だれは激ハマりしたクレソンサラダにかかっていたもの。地のりは味噌汁に入れるだけで海鮮丼が売りの飲食店で出てくるような香り豊かなのりの味噌汁に! IPPIN FRONT SELECTと書いてるのが当たり率高いがPBぽい位置づけかな。

 しかし本当に下田時計台フロントは気に入った。他の観光地も気になるので毎年下田に行くことは難しいが各観光地に下田時計台フロントの支店を作って欲しい位。ズッコケ。

 踊り子内で飲む酒を調達してついに下田とお別れ。帰宅後は、非日常の余韻を残すため各自好きな夕飯を途中で買い(長男・嫁・僕は崎陽軒シウマイ弁当」、長女は冷凍ラーメン)旅の思い出を語りながら食べたのでありました。さて次はどこに旅行しよう?

                                   吉岡 一蛍

無駄に几帳面な男と旅行 下田2024 前編

ー我が家の旅行の方針として『(我が家的)安い宿に数回泊まるのではなく、行くのを我慢して貯金して、(我が家的)高級宿に泊まる。数回行くとその分の交通費がかかるが高級宿1回だと交通費は1回で済むので更に貯金できる(なるほど)』に変化が。

 嫁がパートで働き始めたのだ。給料をいく分か旅行貯金にあてられることになったので、旅行積立が貯まるまでの日にちが短縮!更にそれ以外にも(我が家的)プチ高級宿であれば嫁のきまぐれで行けるかも!

 というわけで前回からちょうど1年後に旅に行ってきた。なんと前回と同じ下田で宿も同じ下田東急ホテル。下田もまだまだ行きたいとこあるよね~と家族で話してすんなり決まった次第。

  今回も無駄に几帳面に旅のしおり(旅行日程表・予算と実績表・持って行くものリスト)を作成。予算と実績表・持って行くものリストはフォーマットを都度いじっていたら使いずらいものになっていたのでこれを機会に全面見直し。どーでもいい話!

 当日。大船駅で恒例の特急踊り子で飲み食いするものを購入。今回は事前調査の結果、エキナカ『貢茶』が入っていることがわかり大喜びの娘。僕もカンブリア宮殿で紹介されていたのを見て気になっていたので、チェイサーとして阿里山ウーロンティー(ストレート)&パールトッピングを購入(美味かった)。お約束でツマミとして買う崎陽軒のシウマイ、今回は特製シウマイにしてみた。

ブラックミルクティー&パールトッピング(娘注文)

 

 下田に到着後、荷物をホテルの無料送迎バスのドライバーさんに預けランチ。前回非常に気に入った、お土産屋下田時計台フロント』の隣にレストランが併設されていたのを覚えておりそこへ。

front-smd.stores.jp

クレソンサラダ旨っ!(写真がイメージ通りのピントにならず)クレソンもドレッシングも乗っている地のりも全て旨い。しかも量も多くて皆で食べても十分な量。居酒屋であれば必ず頼む旨い料理だったけど見たことないな。

 

 ランチの後は、竜宮窟へ。

すぐ「こ、これはっ!!!」って頭の中に映像が蘇って来たのはこちら。

 

 

               紅の豚 1992 スタジオジブリ 日本テレビ

 

隣にある海岸も、ブラタモリ好きにはたまらないジオパーク感。

斜度30°のサンドスキー場は近くでレンタルソリが借りられるのは事前に調べていたけどわかりずらく借りれるスポットがわからずじまい。

 予定より早く見終わったのでホテルに行ったらちょうどチェックインできる時間。ラッキー。その後は小確幸村上春樹 造語)タイム。温泉→近くの地元の人たちが愛用してそうな海岸へ散歩→部屋でのんびり。

 

そして食いしん坊家族として待ちに待った夕食。

昨年同様、ビジュアル的にも美しく、とても美味しいフレンチベースの和洋折衷。

欲を言えばグラスワイン白と赤が値段程の味じゃないかな~と思った。

その後は部屋に戻り温泉、昨年同様ワインを飲みながら非日常空間でコテコテの日常「アド街」を観る。なんとその時は「横浜駅」でテンション更にあがったホテルでの夜となった。

 旅ネタではあるあるの次回に続く。

                                    吉岡 一蛍

 

無駄に几帳面な男とプチ単身赴任 その3

またまた前回の続き。

yoshiokaikkei.hatenablog.com

福岡プチ単身赴任で会社が契約したウイークリーマンションに入り、部屋の汚さにいきなり悶絶した僕。とはいえ約3週間生活しなくていはいけない。対策を考えて近くのドラッグストア(福岡なのか九州なのかはわかんないけどドラッグストアが超でかくて、食品・酒も充実しているので重宝した)と100均で色々と買い揃えた。

 以下ゲンナリ項目についてこんな感じで対策実施してみた。

 

①風呂の鏡がウロコ汚れで真っ白

ウロコ汚れ落としのスポンジ使用。使用後はほぼ除去できるが翌日には使用前の状態に戻ることは無いもののそこそこ復活してしまいげんなり。(鏡が劣化?)

 

②風呂の蛇口がウロコ汚れで真っ白

これもウロコ汚れ落としのスポンジを使用。鏡と違って滞在中は復活することも無く作戦成功。

 

③風呂の換気扇が埃で真っ黒

何で汚れ除去するのが有効かな~と色々考える。そもそも僕は無駄に几帳面な男なのでこういう掃除は好きなのだ。

無駄に几帳面な大掃除 - 無駄に几帳面な行動記録

無駄に几帳面な男と窓掃除 - 無駄に几帳面な行動記録

ただ、あまりに真っ黒なのでピカピカにするのに数10分かかりそうでやる気が失せてしまう。あと自分の家の汚れだと何も感じず掃除できるのだが、プチ潔癖症としては過去住んだ見知らぬ人々の時代に徐々に汚くなっていった汚れだと考えると、触るのが嫌になった。汚れの成分なんて同じなのにプチ潔癖症は大変。

 

④洗面台の縁にピンク・茶色汚れ

③程は時間かからず除去できそうだったけど、やはり自分の家じゃないと掃除する気が失せて未実施。

 

⑤キッチンの蛇口がウロコ汚れで真っ白

②同様ウロコ汚れ落としのスポンジを使用で楽々除去。

 

⑥キッチンの換気扇が埃で真っ黒

③同様未実施。

 

⑦キッチンの縁にピンク・茶色汚れ

今回3週間位だからフライパンとか鍋は買わずに冷凍食品やコンビニ・スーパーの総菜で済ませたので掃除せず。あとは、これまで同様やはり掃除するのが嫌というのもあり。

 

⑧ベランダに出る窓と網戸が汚れで真っ白(外が見えにくい程に)

本格的に掃除したら1時間位はかかりそうだし、この部屋で一番汚かったのはこの箇所で、最初に見た時にガチガチで鳥肌立った位だからやるわけないよね。自分の家ならやる気に満ち溢れて掃除したと思うけど、そもそも年2回(内1回は大規模掃除)してるから我が家の窓はここまで絶望的に汚くなってないし。

 

⑨ベランダの物干しに洗濯物を干したくない位ベランダが汚い(具体的に何が汚いか書きたいが我慢)

これまで書いた内容から想像つくと思うので省略。

 

⑩キッチンエリアが臭う(臭いの原因はわかっているが我慢)

最初は消臭剤でなんとかなると思ったけど、全く効果が無くガックリ。

 

⑪(汚いとは関係無いが)フローリングを素足で歩くとざらっとした感触

素足で歩くのは我慢ならず激安スリッパ購入。我が家ではスリッパは履かないので面倒くさかったが背に腹は代えられぬ。

以上。11項目中7項目が未実施だった。ズッコケ。退去してから2週間経とうとするが、まだ僕の脳内にあの汚さがありありと残っている。もしまた福岡プチ単身赴任になった時は、総務にウイークリーマンション選びを任せず、少しでも築年数が短い物件を選んで汚れが少しでも少ないことを祈るしかないなと誓ったのであった。

 さて3回にわたり書いてきたプチ単身赴任ネタはこれでおしまいにするかと思ったが、次回は「福岡は横浜とここが違った!」を無駄に几帳面にまとめてみようと思う。勝手にすればいいじゃん。ズッコケ。               

                                                     吉岡 一蛍                         

無駄に几帳面な男とプチ単身赴任 その2

yoshiokaikkei.hatenablog.com

さて前回の続き。

福岡3週間のプチ単身赴任になり、会社が契約したウイークリーマンションへ着いた僕。一人暮らしていた頃から20年経つのでドキドキしつつ部屋に入り、一通り見てみるとテンション急降下。部屋は普通のワンルームマンションで、冷蔵庫がリビングにあるのと(キッチンスペースではなく)、独立洗面台ではなく風呂と洗面台が一緒ってのはまあ短期滞在だからいいとして、テンション急降下したのは部屋の汚さであった。

 もし20年前に1人暮らしをしていた僕がこの物件を選ぶかと言えば今よりはプチ潔癖症ではなかった僕も選んでないだろうなというレベル。いや、本当酷い。あ、ちなみに僕のプチ潔癖症具合はこんな感じ。

yoshiokaikkei.hatenablog.com

イマイチこれだけではイメージわかないと思うので、具体的に以下に列挙してみる。こんなブログでもなんかの偶然で特定班の人がこれを読んで特定されるとウイークリーマンションの会社にも悪いので伏せる情報は伏せた。てか、僕のブログで特定班なんて来ません。ズッコケ。

①風呂の鏡がウロコ汚れで真っ白

②風呂の蛇口がウロコ汚れで真っ白

③風呂の換気扇が埃で真っ黒

④洗面台の縁にピンク・茶色汚れ

⑤キッチンの蛇口がウロコ汚れで真っ白

⑥キッチンの換気扇が埃で真っ黒

⑦キッチンの縁にピンク・茶色汚れ

⑧ベランダに出る窓と網戸が汚れで真っ白(外が見えにくい程に)

⑨ベランダの物干しに洗濯物を干したくない位ベランダが汚い(具体的に何が汚いか書きたいが我慢)

⑩キッチンエリアが臭う(臭いの原因はわかっているが我慢)

⑪(汚いとは関係無いが)フローリングを素足で歩くとざらっとした感触

意外にトイレは気になるところが無かったのがせめてもの救い。

さて皆さんはこれを見て気にならないのはどれですかね?「えっ、何が気になるの?」って気になるのが一つもない人もいるかもだけど僕にしてみればもう3週間滞在した間、気になりっぱなし。日中の仕事はスーパー猛暑の中、屋外活動も多くくたくたで帰って来るのに家で快適に過ごせないってのは辛過ぎる。てか 「クリーニング済」って聞いてたけど、明らかに「ここだけしとけばいいや」って箇所しかしてないよね!もう帰宅してから1週間経つけど怒りがこみあげてきた。

 こんな部屋でも生活しなきゃいけない。少しでも快適に過ごすために買い出しに出かけたのであるが今回はここまで。

                                  吉岡 一蛍

無駄に几帳面な男と旅行 伊東編 2024初夏 後編

yoshiokaikkei.hatenablog.comさて前回の続き。旅行当日は決意の通り、無駄に几帳面な旅のしおり(タイムテーブル、予算立て、持って行くものリスト)作りをしないで臨んだので、朝の出発時間は数日前に「伊東の商店街をブラブラして前に食べて美味しかった、わかばでソフトクリームを食べ歩きして、マリンタウンで足湯に入って、14:30の送迎バスに乗ろう。それで逆算して出発時間決めといて~」と家族で話し、鉄オタで時刻表見るのが好きな長男に決めてもらう。

 節約旅行なので東海道線で熱海まで行き、乗換え伊東線に。約2時間。前も小田原行った時にそうだったのだけど朝の東海道線伊東線って土曜でも混んでて座れないんだよね。家族でボックス席に座り、プシュ!乾杯~っ!なんて夢のまた夢。。。伊東に着いて「じゃあまず鞄をコインロッカーに入れるよ」と呼びかけたら嫁が「え?往復たった4kmなんだからそんなもったいないことしないけど」と却下。皆はそんなに荷物無いからいいけど、僕は結構重たいからちょっとした軍隊の行軍訓練のよう。気を取り直しわかばのソフトクリーム食べ歩き→海を見ながらマリンタウンへ行軍→マリンタウンで足湯(僕が最高に好きな伊豆高原ビールの甘夏スパークリングを飲みながら)→お土産購入→送迎バスへいざジュラクへ!

 早速、噂の、酒が飲み放題のロビーへ。


おお~っ!予想以上に開放的でリゾート感あるロビーでテンション上がる。しかも僕の好きなテラス席も!海しか見えないみたいな感じでは無く、普通に家やビルが見えるのはまあしょうがない。

 夕食ビュッフェまでは温泉に入ったり、ワークショップで飾りを作ったり、またロビーで酒を飲んだり、ゲームコーナーでゲームしたり。

 そして夕食。私、このために朝から飯を抜いておりました。

セルフサービスの飲み放題でここまで種類が多いのは初めて。

食い意地がはって早く食いたいから超適当な写真になってるのはご愛敬。これ以外にも他の店や宿で食べたビュッフェでは見かけたことの無い料理も多くまたしてもテンションアゲアゲ。しかし調子乗り過ぎ食べ過ぎで動きたくなくなり、部屋で2時間横になるはめに。その間、家族はボードゲームで遊べるコーナー(おそらくリニューアル前には夕飯の個室として利用されていた?部屋にて)でゲーム三昧。ちきしょー。

翌朝。旅ではのんびり寝てられない僕はなんと4時台に目が覚めてしまい朝日を見た。

家から朝日が昇ってくるのは見れないから、早起きは三文の徳どころか、百両の徳だよね。その後は温泉→朝食ビュッフェと黄金コース。

これまた旨そうに撮れなくてすんません。どれも旨かった!そして朝食ビュッフェではスパークリングワインだけだが酒も飲める。酒好きは旅行では朝から飲みたいもんです。わかってますなあ!スタッフの方。

 朝食後はまた温泉に行き、ロビーでまた酒を飲んだりして(笑)チェックアウト。

あとは駆け足で書くと、伊東から小田原まで移動し、小田原駅前のミナカで昼食。流石に朝食たくさん食って皆腹減ってないので軽く。そして俺も嫁も酒を飲む。最後にお土産と夜飯のおかず(駅近に美味しい総菜屋見つけて再訪)を買い、東海道線に乗り旅行はおしまい。あ、小田原始発なのでボックス席で僕と嫁は酒。なんか酒って言葉多いな。ズッコケ。

 そんなこんなで無駄に几帳面では無い旅はおしまい。無駄に几帳面な準備をしなくてても十分楽しい旅であったが、やはり一抹の寂しさは感じるから次回から復活だな。ズッコケ。

                                   吉岡 一蛍

無駄に几帳面な男と旅行 伊東編 2024初夏 前編

先日、おかんと嫁・娘・息子という面子で伊東の温泉宿ホテルジュラクに行ってきた。おかんは平日に行くと空いてるし宿も安いから時々誘って来るのだが(旅行費用は多めに出してくれるスネカジリっぷり)、僕は前回の記事で述べたように平日に有休取るのが嫌で嫌でたまらないので、「行って来ていいよ~。その代わり1人なので夜の外食代ちょうだい!(セコい)」と後押しするのだ。で今年の子どもの春休みのタイミングで行ってきたのだが、娘が検索して見つけたこの宿を、皆が気に入って帰って来た。

★ラウンジで14:30~22:00と8:00~10:00の間は酒・ソフトドリンク・おつまみ的な食べ物が食べ飲み放題

★夜も朝もビュッフェスタイルなのだが旨い

★なんとビュッフェもお酒飲み放題

マジか!いいね~と話していたのだが、後日嫁から話があると切り出された。

「こないだ行ってきたジュラクだけど、春にバイトしたお金がまだ残っているの。でジュラクはリニューアル前の部屋ならばまだ安く泊まれるから行ってもいいよ。夕食もお酒飲み放題だし、夕食後もロビーでお酒飲めるからホテルにいる間は別途お金かからないしね。ただし節約旅だから、お土産は家計で出しません。買いたい人はお小遣いで買うこと。あと、1日目・2日目のランチも豪勢に食べないから。それから伊東までの電車は踊り子もグリーン車も使いません。各駅停車で行くから。どうする?」

マジか!後半の節約コンボっぷりが気になるが、旅行できるだけで十分!行く行く行くっ!と食い気味に即答。

 で、予約してから2カ月弱あったのだが、今回はいつものように無駄に几帳面に旅のしおり(タイムテーブル、予算立て、持って行くものリスト)作りはしないことにした。1日目のランチは豪勢食事NGだし、というか夕食ビュッフェのために昼飯抜きたいし、夕食はビュッフェだからホテルのHP見てレストランのメニュー見て何を食べ飲みするか作戦立てる必要も無いし、伊東は何回も行っていてリサーチしなくても行きたい場所はわかってるし、2日目のランチも豪勢NGだし、というか朝食ビュッフェでお腹いっぱいだろうし。となると、無駄に几帳面にタイムテーブルも予算立てもしなくてもいいのでは?なんなら持って行くものリストも作らず即興で準備してみるか!とか考えたのだ。

 というわけで旅行当日。おっと、旅の記事あるあるで出発する前で結構書いてしまったので続きは次回。ズッコケ。

                                   吉岡 一蛍

無駄に几帳面な男と旅行 下田編 その3

yoshiokaikkei.hatenablog.com前回の続き!

皆さんは旅で宿に泊まった次の日の朝って、のんびり寝てる派ですか?早く起きる派ですか?我が家は完全に後者。僕は土日はフルで楽しみたいという気持ちがそうさせるのか老化なのか、5:00~5:30に起きているのだけど、旅だとちょっと遅い6時頃に起きて、温泉 → 布団でまったり → 朝食 → チェックアウト前に再度温泉 ってパターンが多い。

 今回は、起床 → 温泉 → 朝食ビュッフェの後、下田東急ホテルから、前日に父娘で喧嘩騒動を起こした下田海中水族館が意外に近く(わずか徒歩20分程)こりゃ朝の散歩にはちょうどいいね!と、行ってみた。道中、海沿いの道は和歌の浦遊歩道」と呼ばれている。こんな感じ。

ブラタモリフリークの僕には地層を見るだけで興奮。ご馳走ならぬご地層。オヤジギャグズッコケ。

 その後は、下田海中水族館のお土産ショップだけ入り、昨日タイムオーバーで買えなかったお土産を子供たちが買い、ホテルに戻ってレイトチェックアウト可能だったので昼前までのんびりし(もちろんまた温泉に入った)伊豆急下田駅で荷物をまた預け事前検討して決めた、「道の駅開国下田みなとへ。

 

 www.kaikokushimodaminato.co.jp

またもやブラタモリフリークとして興味津々だった、伊豆半島ジオパーク下田ビジターセンター」は想像していたよりはるかに規模が小さくズッコケてしまったが、気を取り直して食べた回転寿司「魚どんや」は、地魚中心の寿司で旨かった。

 

 最後は伊豆急下田駅に戻り、お土産タイム! ここで素晴らしい出会いが。駅前にある「下田時計台フロント」このお土産屋さんがとんでもなく素晴らしかったのよ。

front-smd.stores.jp 

お土産買って、家に帰って食べてみたら「まーこんなもんかな」ってこともあるあるだがここは全て満足。ちなみにこんな感じのものを買った。


この中でも「下田ミルクもち」
は、次回行った時には大量買いして毎日食べたい程の旨さ。パッケージのデザインもいいし(ちなみに先ほどリンク先をあげたHPのデザインもいい)、何から何まで最高。ってここまで気に入ったお土産屋さんてこれまでにない。フゥ~~(興奮の叫び)!

 

 まだまだ気になる観光スポットはあるし、下田東急ホテルはリピートしたいホテルだったし、旅積み立てチャージ満タンになった時の次の旅は、連続で下田が良いな位気に入った。あとは反抗期マックスの娘と旅先で喧嘩しないようにしたいと思います。 ズッコケ。

                                   吉岡一蛍

無駄に几帳面な男と旅行 下田編 その1

これまでブログで定期的に無駄に几帳面な旅シリーズを書いてきた。 

初めて読む方、こんな感じです。

無駄に几帳面な男の旅行 旅のしおり編 - 無駄に几帳面な行動記録

無駄に几帳面な男の旅行 我が家の方針編 - 無駄に几帳面な行動記録

無駄に几帳面な男の旅行 立つ鳥跡を濁さず編 - 無駄に几帳面な行動記録

無駄に几帳面な男と旅行 2022春 伊東編 - 無駄に几帳面な行動記録

無駄に几帳面な男と旅行 2022春 小田原編 - 無駄に几帳面な行動記録

無駄に几帳面でない人の旅行時の行動 - 無駄に几帳面な行動記録

無駄に几帳面な男と旅行 2022年夏 伊豆高原編 - 無駄に几帳面な行動記録

無駄に几帳面な男と旅行 九州編 (前) - 無駄に几帳面な行動記録

無駄に几帳面な男と旅行 九州編 (後) - 無駄に几帳面な行動記録

無駄に几帳面な男と旅行 2022年秋 伊豆今井浜編 - 無駄に几帳面な行動記録

無駄に几帳面な男と旅行 沼津~小田原編 その1 - 無駄に几帳面な行動記録

無駄に几帳面な男と旅行 沼津~小田原編 その2 - 無駄に几帳面な行動記録

無駄に几帳面な男と旅行 沼津~小田原編 その3 - 無駄に几帳面な行動記録

 

そして今月。満を持して旅行積立がチャージ満タンになった! うひょ~。

 ついに長女が大人料金になってしまったので、満タンになるまで時間かかるなな・・・と思っていたのだが、嫁が専業主婦を一次引退して期間限定でバイトするという大技を炸裂させ、予想より大幅に早く行けることになったのだ。 うひょ~。

 で、今回の旅行先は伊豆の下田。伊豆大好きな我が家はこれまで、熱海→伊東→伊豆高原→今井浜 と、徐々に伊豆半島を南下して行ったがついに念願の下田へ! うひょ~!

 数か月前から、観光スポット・食べる店・宿のHPを調べて、無駄に几帳面に旅のしおりに落とし込んで行った。 これがまた楽しいのよ。 うひょ~。

 うひょうひょ、うるさいな!

 あとは、無駄に几帳面に作っている 「持ち物リスト」。流石にもう新しい物は無いだろうと思っていたのだが、ひょんなことから仲間入りしたのはこちら。

www.uniqlo.com我が家は、家族揃って車が嫌いなので家からの移動は100%電車、旅先も基本徒歩、場所によってはバスかタクシーで移動なのだ。旅先でレンタカーも使わない。だって楽しい旅の始まりの電車内で酒が飲めなくなるじゃん!なんで、宿に行く前に観光スポットに立ち寄る際は、宿の最寄り駅のロッカーに荷物を入れることになる。

 しかし!全て荷物をロッカーに入れるわけではなく、色々なものを観光スポットに持参してしまう僕。例えば一眼レフ/旅のしおり/夏には暑さ対策グッズ(タオル、フェイシャルペーパー、デオドラントスプレー)。加えてお土産も買うかもしれないからそのスペース。そのために普段休日に使っているトートバックも持参し、ロッカーで移し替えていたのだが、でかいし重いしもっと小さくて軽くて、使わない時には小さくたためる素材のがいいな・・・と考え、エコバックに行きついたのである。いくつか店を回り気に入ったのがユニクロ

 なぜかシンプルなデザイン&色のエコバックって少なかったのだが、ユニクロは僕の理想にぴったり。まさかユニクロもこんな使い方は想定しておるまい。

 と、ここまで書いたら1500文字間際。まだ出発もしてない・・・。次回に続く。

「定期的に読んでるけど、時々やる旅行ネタは興味無いんだよな~」って方は、数週間後にまた戻って来て下さい! アディオス!